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中日ドラゴンズのセ・リーグ優勝、おめでとうございます。中日は1シーズン通して、走攻守、全体的に卒がないチームだという印象でした。阪神タイガースも終盤追い上げましたが、中日はなかなか連敗せず、最後まで追いつくことができませんでした。本当に強い相手だったと思います。
10月8日の巨人戦の登板結果は、6回、85球、被安打3、奪三振6、失点1、自責点1でした。
いつもどおり、先発としてしっかりゲームを作ることを考えて試合に臨みました。しかし初回、2死1塁で李選手にタイムリー2塁打を打たれてしまいました。コースも高さも悪くない球でしたが、うまく外野へ運ばれた感じでした。今季は李選手に5割と打たれており、ヤクルトの青木選手同様、相性が悪かったのは残念です。
しかしまだ最少失点でしたし、初回だったので、次の打者を打ち取ることに集中しました。高橋選手への死球後、小久保選手からチェンジアップで三振を奪えたことが、この試合では大きかったように思います。
結果的に、自分は6回の攻撃の際に代打を送られて降板しました。まだ被安打3でしたし、個人的には投げられると思いました。しかし攻撃での数少ないチャンスを生かさなければならない場面だったので、チームの判断として納得できました。
最近数試合、自分のスタイルでいい内容の投球ができています。優勝することができなかったのは残念ですが、まだシーズンが終わったわけではありません。来季に向けてもっと精度を上げられるように、最後まで全力で頑張ります。
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