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9月18日のヤクルト戦の結果は、6回、87球、被安打6、奪三振6、失点4、自責点3でした。
中4日での登板でしたが、しっかり調整できましたし、体調も問題なく試合に臨めました。前回の登板では、ゲームを作るという先発に課せられた仕事を果たすことができなかったので、なんとか今回は少しでも長いイニングを投げたいと思っていました。
しかし初回、四球を出すことを避けるあまり、コースが甘くなったところを打たれて2失点。立ち上がりから苦しい状況を迎えました。それでも、2回以降はコントロールも定まり、普段通りのピッチングに戻すことができました。
5回にはリグス選手に、ストライクを取りにいった初球のチェンジアップにうまくタイミングを合わせられてソロ本塁打されました。6回、自責点3という結果はよかったとはいえませんが、中4日といういつもより短い期間で上向きに修正できた内容には満足しています。全体的に球数が少なかったということは、積極的に攻めの意識を持って投げられたことの表れでもあります。
今季は、中10日や中4日での登板があり、調整法をいろいろ試すことができました。どのような間隔でも、ある程度コンディションをうまく合わせられることが確認できたことは、有意義な経験だったと思います。残りの登板試合も少なくなりましたが、しっかり調整して臨みたいです。
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