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8月15日の横浜戦の結果は、9回、151球、被安打5、奪三振11、失点1、自責点1でした。
前回の横浜戦から中5日で、再び横浜戦での登板となりました。前回は8回1失点といい内容の投球ができたので、その延長戦上にある試合と考え、気持ちを切らさずに臨みました。初回からストライクを先行させる攻めの投球を意識し、いきなり連続三振が奪えたことで、うまく流れに乗ることができました。
チェンジアップのコントロールがよくない部分もありましたが、真っ直ぐ、スライダー、カーブ等は、ほぼイメージどおりに投げられました。5回、犠牲フライで1失点して同点にされたものの、慌てることなく、アウトを一つずつとっていこうという気持ちでした。そして味方が勝ち越し点をとった後の6回、先頭打者から始まった相手打線を三者凡退で抑えられたことで、その後のいい投球につながったと思います。
完投は意識していませんが、先発投手の役割として、一人でも多くの打者をアウトにすることは大切です。今回、結果的に1試合を一人で投げ切れたという仕事内容には、自分自身満足しています。それと、5年連続2ケタ勝利となったそうですが、自分にとっては数字以上に、9勝に終わった年も含めた6年間、ケガすることなく、ローテションをずっと守りとおしてこられたということに意味を感じています。
これからも、投げる試合ではしっかりとゲームを作り、すべての試合で勝ちにつながるような投球をしていきたいです。
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長い遠征から、約半月ぶりに関西の自宅へと戻ってきました。ホテル暮らしが続くと、家もいいものだなどと思い、ほっとしたりします。でもまたすぐに移動なので、ゆっくりする暇などなく、たまっている洗濯が大変です(笑)。高校野球開催中の長いロードには慣れていますが、しっかり体調管理をして、今後の大切な試合に臨みたいです。
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