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4月28日のヤクルト戦の結果は、7回1/3を投げて112球、被安打9、奪三振4、失点6、自責点6でした。
いつも通り自然体で、一生懸命ベストを尽くすことだけを考えてマウンドに上がりました。序盤はストライクを先行させ、早めに追いこんでから決め球で勝負するという自分のスタイルで投げられました。6回まで無四球、被安打3という内容は、ゲームを作れたという点で、よかったと思います。
しかし自分の中で気になっていたのは、奪三振数がそこまで3つと少なかったことです。勝負球が少しだけ甘くなり、それを当てられていたので、際どいところへしっかり投げようと意識しました。
7回は、ラミレス選手、リグス選手、宮本選手に、いずれも打ち取れていた球を外野へと運ばれて2失点。いいコースへ投げていながら当てられたので仕方がない面はありますが、当てられる原因もあると思うので、そこは次回への課題です。
8回、ワイルドピッチで逆転され、なお1死1、3塁からラロッカ選手に3ランを打たれてしまいました。暴投については、意図的にボール球を投げて勝負したので、見られた時点で打者の勝ちだったと思います。ホームランは、その前の2打席で、いずれもツーシームを引っかけて打ち取っていたので、今度はインコースの真っ直ぐで勝負したのですが、簡単にスタンドへ運ばれてしまいました。
宮本選手、青木選手にマルチヒットを許したことも併せて、ヤクルトの打者への攻め方は、再考しなければならないと思っています。今度のヤクルトとの対戦は交流戦以降になってしまいますが、新たな攻め方が通じるか、その楽しみはとっておきます。
イニングの途中での降板となりましたが、終わったことをいつまで考えていても仕方ありません。ベンチに戻った時点から、すでに次の登板のことへと頭を切り換えました。調子は悪くないので、次回はいい投球をして、チームの勝利に貢献したいと思います。
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