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10月22日、日本シリーズ初戦の千葉ロッテ戦の結果は、6回、106球、9奪三振、被安打10、失点5、自責点5でした。
万全の状態でこの日に臨み、あとは自分の力を出し切るだけという思いでマウンドに上がりました。真っ直ぐが走っていましたし、スライダーもコーナーへコントロールできており、調子はよかったと思います。初回、今江選手にソロホームランを打たれて先制を許してしまったものの、その後は4回までリズムよく投げることができていました。
しかし5回、今江選手のまさかのバスターで2点目を失い、その後サブロー選手にチェンジアップを狙い打ちされ、さらに2点を与えてしまいました。緊迫した試合でしたし、この4点目は決定的でした。
勝てなかったことは悔しいです。でも、終わってしまったことを振り返っても仕方ありません。前を向いて、このシリーズでもう一度投げる機会があることを信じて調整していきます。泣いても笑っても、次の登板が最後になります。自信を失うことなく、全力でチームの勝利のために頑張ります。
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