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8月9日の中日戦の結果は、4回2/3、119球、5奪三振、被安打9、失点9、自責点1でした。
ナゴヤドームは約1年ぶりで、前回はケガをした苦い経験があるので、入念に準備してマウンドに臨みました。夏場に入って調子はいい状態のまま維持できており、前回同様に真っ直ぐの走りもよかったです。中日打線は好調なので、ホームランバッターには変化球を低めに集め、真っ直ぐではコースを狙うように心掛けました。
序盤は球数も少なめで、野手が7得点してくれた流れに乗るかたちで、いいリズムで投げることができました。しかし5回、フィルダースチョイスやエラー、さらには打ち取った当たりが高いバウンドでセーフになるなど不運なヒットも重なり、相手の流れになってしまいました。そしてアレックス選手にうまくホームランを打たれ、その後も流れを止めることができませんでした。
野球に限らず球技の団体競技は、個人の調子がいいからといって、それが結果に直結するとは限りません。今回も、結果的にはチームの勝利には結びつきませんでした。敗れてしまったことは残念ですが、終わったことは仕方ありません。このままの調子を維持できれば、好結果に恵まれることもあるでしょう。気持ちを切り替えて、次の試合こそはゲームを作ってチームの勝利に貢献できるように頑張ります。
試合数が残り少なくなってくるこれからは、一試合一試合が重要になってきます。悔いのないよう、すべてのゲームで気持ちを込めて投げようと思っています。
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