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7月12日のヤクルト戦の結果は、6回、107球、4奪三振、被安打14、失点4、自責点4でした。
千葉マリンスタジアムでは今季2度目の登板でしたので、不安なくマウンドに上がることができました。しかしヤクルト打線とは1週間前に対戦したばかりでしたし、相手はその間に3試合しか消化していないということもあり、自分の投球に対して狙い球をしぼって、右打者は右へ、左打者は左へと、うまくコース打ちをされたという印象がありました。
初回、早いカウントから積極的に合わせられて、いきなり3失点してしまいました。調子自体はファームから上がってきて最高の出来で、真っ直ぐの走りもよく、チェンジアップもコースに決まって空振りがとれましたし、スライダーも悪くなく、なぜか結果だけに恵まれないという内容でした。幸いにも初回の攻撃で味方打線が3点取ってくれていましたので、振りだしに戻ってしまった3失点後は、これ以上は点をやらないという気持ちで、根気強く我慢の投球を続けました。
2回から6回まで毎回ランナーを背負うピッチングだったものの、四球を与えず、なんとか味方打線が逆転してくれるまで辛抱して投げました。6回に1失点してしまったときは悔しかったですが、絶対に5点目は取られまいと、必死になって後続を抑えました。7回表の味方の攻撃は、いまのチームの勢いをそのまま感じさせる逆転劇でした。チームのみなさんのおかげで、勝利投手になれたことがなによりです。
調子自体はよくなってきていると思うので、次回の登板ではしっかり役目を果たしてチームに貢献できるよう頑張ります。
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