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7月5日のヤクルト戦の結果は、7回、103球、6奪三振、被安打5、失点1、自責点1でした。
5月19日の西武戦以来、甲子園では勝てていませんでしたが、大事なヤクルトとの3連戦の初戦でしたし、序盤で大量失点することなくゲームを作っていこうと思い、マウンドに上がりました。いきなり先頭打者に内野安打で出塁されたものの、その直後にいい当たりをされながらダブルプレーで切り抜けられたことが、その後の流れを生みだす結果になったようです。
真っ直ぐ、チェンジアップ、ともに前回より出来が良く、2回から5回までは相手打線にセカンドを踏ませることなく、流れに乗ったまま打者一人一人からアウトを奪うことができました。6回には2アウトから内野安打とセンター前ヒットでこの試合初めてのピンチを背負いましたが、ショート鳥谷選手の好守に助けられ、ゼロで抑えられました。
7回、ラミレス選手に外角の真っ直ぐをスタンドまで運ばれたことで、唯一の失点をしてしまいました。前回の米子では、一発打たれた後に走者をためてしまったので、今回はその反省を活かして気持ちをうまく切り替えて、後続を抑えました。失点後に連打されないという課題をクリアできたことは、収穫だったと思います。
ヤクルトには大阪ドームでの開幕戦で負けていましたし、今回は甲子園で勝つことができてよかったです。それと、4回の打席で打ったヒットは、プロ入り初のライト前への当たりでした。右方向へのヒットは高校時代にもなく、中学時代すらあったかどうか定かでなく、自分の中では初めて打てたようなイメージだったので嬉しかったです。
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