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10月11日のヤクルト戦の結果は、9回126球、12三振1四球、8安打3失点自責点3でした。
ノーヒットノーラン後のゲームといっても、普段と変わりなく試合に臨めました。今季最後の登板で、ゲームを作ることができ、結果的に完投で終えられてよかったです。大きな怪我もなく1年間ローテーションを守れたことに、いまはほっとしています。
序盤は変化球が高めに浮いてしまっていたので、あまりしっくりきませんでした。ブルペンではいい感じだなと思っても、やはり実際のマウンドはまた別です。とくに神宮球場はブルペンとグラウンドのマウンドの高さが異なるせいもあって、ブルペンの調子をそのまま試合に持ち込むことが難しいのも要因であるように思います。
それでも立ち上がりの1、2、3回を無失点に抑えられたことで、なんとか流れに乗ることができました。4回には先頭の宮本選手にホームランを打たれてしまいましたが、後続のクリーンアップ3人を連続三振に抑えることができて、ビッグイニングを作られなかったのでよかったです。
結果的には完投できて、3年連続投球回200イニングも達成できました。200イニングはローテーションを1年間守らなければ成し得ないので、先発投手として役目を果たせて嬉しく思っています。1年間いろんなことがありましたが、すべての経験が自分にとってプラスになったのではないかと信じています。1年間、ご声援ありがとうございました。
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