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9月21日の広島戦の結果は、5回、106球、7三振3四球7安打、失点7自責点7でした。
中6日あったので肘や肩の仕上がりもよく、ここ数試合で調子はいちばんいい状態でした。ストレートの走りもまずまずで、初回を三者凡退に打ち取ることができました。
2回、内野安打と四球で走者をためた後、打席に石原選手を迎えました。このときチェンジアップが高めに浮いてしまい、それをセンターへ運ばれて2塁打で2失点してしまいました。石原選手とは相性もよかったのですが、やはり甘いところに投げてしまえば、確実にとらえられてしまいます。この2塁打は自分の失投だっただけに、悔しさがありました。
3回にはシーツ選手に、これも初球のチェンジアップを打たれて2ラン。石原選手に投げた球のように、これも高めに浮いてしまったために、あそこまで運ばれてしまったのでしょう。もし低ければ、試合の展開まで変わっていただけに、正直言って痛かったです。
5回の新井選手の3ランは、石原選手の2塁打やシーツ選手のホームランとは違って、真っ直ぐ高めを要求どおり思いどおりのところに投げて、それをうまくたたかれてしまったものなので、仕方ない部分もあると思っています。それでも、結果的にゲームを作ることができず、チームの勝利もなくなってしまったことは、とても残念に思っています。次回は先発の役割をしっかり果たしたいです。
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