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9月14日の中日戦の結果は、8回1/3、145球、10三振3四球6安打、失点3自責点3でした。
中日戦は今季これで最後の登板。これまで打たれてしまった試合もあり、苦手意識を持ったままでは困るので、一生懸命投げました。
まずは初回、先頭打者をライトフライに抑えられたことが、波に乗れた要因だったと思います。初回の三者凡退、2回の三者連続三振は、ストレートがまあまあ走っていたのと、それに伴い変化球が生きたことがよかったのではないでしょうか。チェンジアップもこれまで同様、調子よくいいコースに投げられました。
8回まで散発3安打ピッチングで、リズムはよかったです。気合いも入っていました。6回に四球がらみで走者がたまったときも、落ち着いて三振を奪うことができました。完投しようという意識などなかったのですが、9回マウンドに上がったときは、できれば最後まで行こうと思って投げました。
9回、一死1、2塁の場面は、3点リードしていたのでホームランでも同点ですから、思いきって投げました。結果的には、代打の高橋選手にスライダーを打たれて3ラン。どんぴしゃりでタイミングを合わせられてしまいました。8回までで三振が10個あり、球数が多かったので、悔しいですが仕方なかったと思います。
ベンチに下がってからはチームが勝てるように後続の投手を応援していたのですが、結果に恵まれず残念でした。今シーズンの登板も残りわずか。悔いのないよう頑張ろうと思っています。
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