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8月25日の横浜戦の結果は、9回130球、6三振2四球8安打、失点2自責点2でした。
初回、立ち上がりは普段どおり丁寧に投げることが出でき、三者凡退でのスタート。さらに2回も先頭打者を塁に出しながら、2三振を奪うなどして4人で抑えられたことで、いい流れに乗ることができました。
4回裏に味方打線に3点をとってもらったあとの5回表に、勝負どころがやってきました。この回先頭打者の金城選手に、初球のスライダーを打たれて2塁打されてしまいました。そして鶴岡選手にタイムリーを打たれた後、さらに代打の内川選手を迎えました。自分は初球から勝負にいって、ストレートを投げました。コースはよかったのですが少し高めに浮いてしまい、ライトへ運ばれて2失点。
2失点したことは悔しかったのですが、ビッグイニングを作らせたくなかったので、以降も集中して投げました。そして1死1、2塁の場面で迎えた種田選手を、インコースのストレートでレフトフライに打ち取ることができ、さらに後続の打者からも三振を奪えたことで、2失点で止めることができました。あとになって考えれば、種田選手の打席がこの試合のポイントだったと思います。
その後も、6回、8回、9回と先頭打者を出塁させてしまったのですが、いずれも点を与えることはなく、完投することができました。自分では変化球が低めに決まっていたことがよかったのではないかと思っています。球数も130球とまずまずでした。三振が6つと少な目だった分、打たせてとるピッチングで球数が抑えられたのだと思います。これからもこの調子を維持して、最後まで駆けぬけていきたいと思っています。
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