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7月31日、サッカー・アジアカップの準々決勝、日本代表対ヨルダン代表戦をテレビで観ました。
あの暑さの中、前後半だけでなく、延長戦の30分間も戦い抜いた選手たちの体力に驚くと同時に、サッカーという競技の過酷さをあらためて思い知らされました。それにしてもヨルダン代表は強かったですね。中国のファンを味方につけて、最後までよく頑張ったと思います。しかし、ほとんどアウェイと同じ状態で、ヨルダン代表に勝った日本代表の選手たちは、それ以上に力があったのではないでしょうか。
そしてあのPK戦。ピンチが何度もありました。とくにサドンデスに入ってから中澤選手のキックが止められたときには、絶体絶命だったと思います。自分はゴールキーパーを務めていた川口選手のファンで、高校選手権でのプレーを見たときから応援してきました。自分も草サッカーでキーパーをやっていたので、川口選手のアグレッシブな守備をお手本にさせていただいていました。経験豊富な川口選手なら、あの絶体絶命の場面でも止めてくれるのではないかと期待しながら見ていたら、本当に止めてしまうなんて!
この試合から感じたことは2つあります。一つは、サッカーの本場である欧州へ飛び出した川口選手の素晴らしさ。日本にいるときも凄かったですが、海外で経験を積まれたことで、さらにひとまわりもふたまわりも大きい存在になられたような気がしました。もう一つは、勝負は最後まであきらめてはいけないということ。まだ8月に入ったばかりで、ペナントレースは2カ月残っています。自分も川口選手のように、最後まであきらめず頑張ろうと思います。
追記:その次のバーレーン戦もすごかったですね。
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